- CUBIC適性検査ではどのようなことが分かりますか?
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Q.CUBIC適性検査ではどのようなことが分かりますか?
A.CUBIC適性検査では、応募者や従業員の「性格特性」「職務適性」「ストレス耐性」「コミュニケーション傾向」「基礎能力(能力検査実施時)」などを総合的に把握できます。
面接だけでは見えにくい特性を客観的なデータとして確認できるため、採用のミスマッチ防止や適材適所の人材配置に役立ちます。
CUBIC適性検査で主に分かる内容は次のとおりです。
1. 性格特性
責任感、積極性、協調性、行動力、慎重さなど、仕事に影響する性格や行動傾向を把握できます。応募者一人ひとりの強みや注意すべき点を客観的に確認できます。
2. 職務適性
営業職、事務職、技術職、管理職など、それぞれの職務に適した特性を確認できます。採用だけでなく、配属や異動の判断材料としても活用されています。
3. ストレス耐性
仕事上のプレッシャーや環境変化への適応力、精神的な負荷への耐性を把握できます。ストレス耐性を確認することで、早期離職のリスクを考慮した採用や配属の参考になります。
4. コミュニケーション傾向
周囲との関わり方や対人関係の特徴を把握できます。チームワークや顧客対応が求められる職種では、面接だけでは分かりにくいコミュニケーションの特性を確認できます。
5. 基礎能力(能力検査)
能力検査を実施した場合は、言語理解力や数的処理能力など、業務に必要な基礎能力を確認できます。性格面だけでなく、業務遂行に必要な能力を総合的に評価できます。
採用活動での活用例
CUBIC適性検査は、次のような場面で活用されています。
- 面接で重点的に確認すべきポイントを把握する
- 自社の求める人物像との適性を確認する
- 配属先や担当業務の参考にする
- 採用後の教育や育成計画に活用する
- 早期離職のリスクを把握する
当社では22年以上にわたりCUBIC適性検査の導入支援を行ってきました。
その経験からも、適性検査は「採用の合否を決めるためだけ」ではなく、面接の質を高め、採用後の定着や育成につなげるためのツールとして活用することが重要だと考えています。
関連ページ
- CUBIC適性検査とはどのような適性検査ですか?
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Q.CUBIC適性検査とはどのような適性検査ですか?
A.CUBIC適性検査とは、応募者や従業員の「性格特性」「職務適性」「ストレス耐性」「基礎能力」などを多角的に分析し、採用や人材配置、人材育成に活用できる適性検査です。
面接だけでは把握しにくい個人の特性を客観的なデータで可視化し、採用判断や配属の参考資料として多くの企業で活用されています。
CUBIC適性検査では、主に次のような項目を把握できます。
- 性格・行動特性
- 職務への適性
- コミュニケーション傾向
- ストレス耐性
- 意欲・価値観
- 基礎能力(能力検査を実施した場合)
採用活動では、「自社で活躍できる人物像に合っているか」「面接で確認すべきポイントはどこか」を客観的に把握できるため、面接の精度向上や採用ミスマッチの防止に役立ちます。
また、採用だけでなく、配属・異動・管理職登用・社員教育など、人材マネジメント全般で活用されています。
当社では、22年以上にわたりCUBIC適性検査の導入支援を行い、多くの企業の採用活動をサポートしてきました。
業種や職種に応じた活用方法についてもご案内しておりますので、初めて導入をご検討される企業様も安心してご相談いただけます。
関連ページ
- 採用してはいけない人の特徴7選|中小企業の社長・人事担当者が見抜くべきポイントとは?
-
この記事で分かること
✓ 採用してはいけない人の特徴7選
✓ 面接で見抜くポイント
✓ 採用ミスマッチを防ぐ方法
✓ 中小企業が採用失敗を減らす方法
この記事の結論
採用してはいけない人には、
- 他責思考が強い
- 転職回数が極端に多い
- 学ぶ姿勢がない
などの共通点があります。
ただし面接だけでは見抜けないケースも多いため、適性検査など客観的な評価も活用することが重要です。
「良い人そうだったのに…」採用後の後悔を経験していませんか?
「面接ではハキハキ受け答えしていたのに、入社したら全く指示を聞かない…」
「人柄が良さそうだったので採用したが、3か月で退職してしまった…」
「経歴は申し分なかったのに、周囲とトラブルばかり起こしている…」
中小企業の社長や採用担当者であれば、一度はこのような採用失敗を経験したことがあるのではないでしょうか。
採用活動には多くの時間と費用がかかります。
求人広告費、面接時間、教育コスト、現場のサポート工数などを考えると、1人の採用失敗による損失は数十万円から数百万円に及ぶケースも珍しくありません。
実際に当社へご相談いただく企業様からも、
「面接だけでは見抜けなかった」
「履歴書では分からなかった」
という声を数多くいただいています。
しかし、採用で失敗しやすい人には共通する特徴があります。
もちろん、この記事で紹介する特徴に当てはまる人が全員問題社員になるわけではありません。
ただし、採用時に慎重な見極めが必要なサインであることは間違いありません。
この記事では、
-
採用してはいけない人の特徴7選
-
面接で見抜くポイント
-
採用失敗を減らす方法
について詳しく解説します。
この記事を読むことで、採用後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔する確率を大きく減らすことができるでしょう。
採用してはいけない人とは?
まず最初にお伝えしたいことがあります。
採用してはいけない人とは、「能力が低い人」ではありません。
本当に注意すべきなのは、
「会社に悪影響を与える可能性が高い人」です。
どれだけ優秀でも、
- 協調性がない
- 指示に従わない
- 他責思考が強い
- すぐ辞める
という人は組織全体に大きな損害を与える可能性があります。
特に中小企業では一人の影響力が大きいため、採用の失敗が会社全体に与えるダメージも大きくなります。
それでは具体的な特徴を見ていきましょう。
特徴① 他責思考が強い人
採用で最も注意したいのが他責思考の人です。
他責思考とは、
「失敗や問題の原因を常に他人や環境のせいにする考え方」です。
例えば面接で過去の退職理由を聞いた際、
-
上司が悪かった
-
会社の制度が悪かった
-
同僚が協力してくれなかった
-
評価制度が納得できなかった
など、すべて他人のせいにしている人は要注意です。
もちろん本当に会社側に問題があった可能性もあります。
しかし複数の転職理由がすべて他責で説明される場合は危険信号です。
なぜ危険なのか?
入社後も同じ傾向が続くからです。
-
売上が上がらない
→商品が悪い -
ミスをした
→教え方が悪い -
人間関係が悪化した
→周囲が悪い
このような考え方では成長も改善も期待できません。
面接で確認する質問
「これまでの仕事で最も大きな失敗は何でしたか?」
その回答の中に、
「自分の改善点」が含まれているか確認しましょう。
特徴② 転職回数が極端に多い人
転職回数だけで判断してはいけません。
しかし、短期間の転職を繰り返している人は慎重に見極める必要があります。
例えば
-
1年未満で退職
-
半年で退職
-
3か月で退職
を何度も繰り返しているケースです。
実際によくあるケース
ある企業では、営業経験豊富な40代男性を採用しました。
職務経歴書も立派で面接評価も高かったため即採用。
しかし入社から4か月後に退職。
調べてみると過去10年間で8回転職していました。
どの会社でも同じような理由で短期間退職を繰り返していたのです。
見るべきポイント
重要なのは回数ではなく理由です。
-
キャリアアップ
-
会社の倒産
-
転居
など合理的な理由がある場合もあります。
転職理由の一貫性を確認しましょう。
特徴③ 自己評価が異常に高い人
自己肯定感が高いことは悪いことではありません。
しかし、実績以上に自分を高く評価している人は注意が必要です。
面接でよくある例
「私は営業が得意です」
↓
売上実績を聞く
↓
具体的な数字が出てこない
このようなケースです。
本当に成果を出している人は、
-
売上
-
契約件数
-
達成率
など具体的な数字を語れます。
入社後に起こりやすい問題
-
指導を受け入れない
-
自分のやり方に固執する
-
周囲との摩擦が増える
結果として組織への悪影響が発生します。
面接での確認方法
「その成果をどのように達成しましたか?」
「チームの貢献はありましたか?」と深掘り質問を行いましょう。
特徴④ コミュニケーションが一方通行な人
面接中、ずっと自分の話ばかりする人はいませんか?
こうしたタイプも注意が必要です。
具体例
質問に対して
-
話が長い
-
質問と回答がずれる
-
相手の反応を見ない
という傾向があります。
入社後のリスク
職場では
-
報連相不足
-
顧客とのトラブル
-
社内連携の悪化
が発生しやすくなります。
特に中小企業では社員同士の連携が重要です。
コミュニケーション能力は単なる話し上手ではありません。
相手の話を理解し、適切に伝える能力です。
面接中の会話そのものを観察することが重要です。
特徴⑤ ストレス耐性が極端に低い人
仕事には必ずストレスが発生します。
顧客対応、納期、人間関係、売上目標など、どの職種にもプレッシャーは存在します。
もちろん、ストレスを感じない人はいません。
しかし問題なのは、
「少しのストレスで仕事が継続できなくなる人」です。
採用時に見られるサイン
面接時に過去の困難な経験を質問した際、
-
嫌な上司がいたので辞めた
-
クレーム対応がつらかった
-
ノルマが苦しかった
という話だけで終わる場合があります。
重要なのは、「どう乗り越えたのか」です。
困難な状況でも工夫しながら前進した経験がある人は、入社後も成長する可能性があります。
一方で、困難な状況から常に逃げる選択をしてきた人は、入社後も同じ行動を繰り返す傾向があります。
面接で確認したい質問
「これまで最も大変だった仕事は何ですか?」
「その時どのように乗り越えましたか?」
この質問への回答には、その人のストレス耐性が表れます。
特徴⑥ 学ぶ姿勢がない人
採用市場では、「経験者を採用したい」と考える企業が多くあります。
しかし実際には、経験よりも重要なものがあります。
それが「学ぶ姿勢」です。
危険な発言例
-
前職ではこうしていました
-
そのやり方は知っています
-
今さら勉強する必要はありません
このような発言が多い人は要注意です。
なぜ危険なのか?
時代も市場も常に変化しています。
過去の成功体験だけで成果を出し続けることはできません。
特に中小企業では、
-
新しい業務への対応
-
複数業務の兼任
-
変化への適応
が求められます。
学ぶ姿勢がない人は組織の成長を止めてしまう可能性があります。
見極めポイント
面接では、
「最近学んだことはありますか?」
「仕事のために勉強していることはありますか?」
と質問してみましょう。
具体的な回答が出てくる人は成長意欲が高い傾向があります。
特徴⑦ 価値観が会社と合わない人
最後に最も見落とされやすいポイントです。
それは
「価値観のミスマッチ」です。
能力が高くても、会社の価値観と合わなければ長続きしません。
例えば、
会社側
-
チームワーク重視
-
助け合い文化
-
長期的な成長
応募者側
-
個人成果重視
-
自由優先
-
短期成果重視
このような場合、お互いに不幸になる可能性があります。
実際によくある事例
営業成績トップクラスの人材を採用した企業がありました。
しかし入社後、
-
情報共有しない
-
チーム活動に参加しない
-
周囲と衝突する
という問題が発生しました。
能力は高くても、会社文化に適応できなかったのです。
結果として1年以内に退職となりました。
採用では能力だけでなく、
「自社との相性」
も確認する必要があります。
採用してはいけない人を面接だけで見抜くのは難しい
ここまで7つの特徴を紹介してきました。
しかし現実問題として、面接だけで全てを見抜くことは簡単ではありません。
なぜなら応募者も面接対策をしているからです。
面接では誰もが良い印象を与えようとします。
実際に、
-
履歴書
-
職務経歴書
-
面接
だけで採用を決定した結果、
入社後にミスマッチが発覚するケースは少なくありません。
だからこそ最近では、客観的なデータを活用する企業が増えています。
採用失敗を減らすために企業が取り組むべきこと
採用失敗を減らすためには、
次の3つが重要です。
① 面接を仕組み化する
面接官の感覚だけに頼らないことです。
質問内容や評価基準を統一しましょう。
② 複数人で評価する
1人の面接官だけでは判断に偏りが出ます。
複数の視点で評価することで精度が向上します。
③ 適性検査を活用する
面接だけでは見抜けない
-
ストレス耐性
-
協調性
-
責任感
-
積極性
-
安定性
などを客観的に把握できます。
CUBIC適性検査が採用ミスマッチ防止に役立つ理由
採用担当者が最も困るのは、
「入社してから問題が発覚すること」です。
CUBIC適性検査では、応募者の性格傾向や行動特性を数値化し、面接だけでは見えない部分を可視化できます。
例えば、
-
ストレスへの強さ
-
指示への従順性
-
対人関係の傾向
-
主体性
-
協調性
などを事前に把握できます。
そのため、採用後のミスマッチ防止に役立ちます。
実際にCUBIC適性検査を導入している企業からは、
「面接では分からなかった部分が見えた」
「採用判断に自信が持てるようになった」
という声も多くいただいています。
よくある質問(FAQ)
Q. 採用してはいけない人の特徴に当てはまる人は絶対に採用してはいけませんか?
いいえ。
この記事で紹介した特徴はあくまで注意すべきサインです。
総合的に判断することが重要です。
Q. 面接だけで見抜くことはできますか?
ある程度は可能です。
しかし限界があります。
面接だけでなく、適性検査や複数回面接を組み合わせることで精度が向上します。
Q. 中小企業でも適性検査は必要ですか?
むしろ中小企業ほど重要です。
社員数が少ない企業では、一人の採用失敗が組織全体へ大きな影響を与えるためです。
Q. 適性検査を導入すると離職率は下がりますか?
適性検査だけで離職率が下がるわけではありません。
しかし採用ミスマッチを減らすことで、早期離職のリスク軽減につながります。
まとめ
採用してはいけない人の特徴として、
-
他責思考が強い
-
転職回数が極端に多い
-
自己評価が異常に高い
-
コミュニケーションが一方通行
-
ストレス耐性が低い
-
学ぶ姿勢がない
-
価値観が会社と合わない
という7つのポイントを紹介しました。
採用は会社の未来を決める重要な投資です。
「良い人そうだから」
「なんとなく印象が良かったから」
だけで判断すると、後々大きな損失につながる可能性があります。
面接だけに頼らず、客観的な評価手法も活用しながら、自社に合った人材を見極めることが重要です。
採用ミスマッチを減らしたい企業様へ
CUBIC適性検査では、応募者の性格特性や行動傾向を可視化し、採用判断をサポートしています。
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その他、ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。
今後とも、貴社の採用活動をしっかりとサポートできるよう努めてまいります。
引き続き、CUBIC適性検査をよろしくお願い申し上げます。
- リファラル採用で人手不足を解消しよう!
-
「人手不足なのに応募が来ない?リファラル採用で採用課題を解決!」
「求人を出してもなかなか応募が来ない…」
「ようやく応募があっても、ミスマッチが多い…」
そんな採用課題に悩んでいませんか?近年、多くの企業が慢性的な人手不足に直面しています。
特に中小企業では、大手企業との採用競争に負けてしまい、求める人材を確保できないケースも増えています。求人広告を出しても反応がなく、人材紹介会社に依頼してもコストがかさむばかり。
それでも「会社を成長させるために良い人材を採用したい!」というのが経営者や人事担当者の本音ではないでしょうか。そんな中で、近年注目されているのが 「リファラル採用」 です。
これは、社員のつながりを活かして信頼できる人材を紹介・採用する方法であり、多くの企業で成果を上げています。今回は、リファラル採用のメリット・デメリット、導入方法を簡単に説明いたします。
◆リファラル採用とは?◆
リファラル採用とは、 社員が自分の知人や友人を会社に紹介し、その紹介を通じて採用を行う手法です。
従来の求人媒体や人材紹介会社を使うのではなく、社内の人脈を活用して、企業文化に合った人材を確保することが目的です。「リファラル(referral)」は「紹介」を意味し、すでに会社で働いている社員が「この人なら会社に合う」と推薦するため、ミスマッチが少ないのが特徴です。
Googleや富士通、トヨタ自動車などの大手企業をはじめ、多くの企業がリファラル採用を活用しています。
◆リファラル採用のメリット◆
1. 採用コストの削減
求人広告や人材紹介会社に依頼すると、一人あたり数十万円〜数百万円の費用がかかることもあります。
しかし、リファラル採用なら、紹介制度に対するインセンティブ(紹介報酬)を支払うだけで済むため、コストを大幅に抑えることが可能です。2.大企業や同業他社等との競合を避けられる
求人サイト等は多くの人に見てもらえる一方、知名度の高い大企業等と競合するため、人材の奪い合いになってしまいます。
リファラル採用は、そうした事態を避けることができます。3. 社風に合う人材を確保しやすい
リファラル採用では、すでに会社のことを理解している社員が推薦するため、企業の価値観や文化に合った人材を採用しやすくなります。
結果として、入社後のギャップが少なく、長く活躍してくれる可能性が高くなります。4.離職率の低下
社員の紹介で入社した人は、職場環境や業務内容をある程度理解しているため、定着率が高くなります。
5. 採用スピードの向上
一般的な採用活動では、求人を出してから応募があり、選考を経て内定を出すまでに数ヶ月かかることもあります。
しかし、リファラル採用なら社員の紹介によるため、迅速な採用が可能になる場合もあります。6. 会社と社員との信頼関係向上
社員が会社に対して「知人を紹介したい」と思うことは、会社への愛着がある証拠です。
リファラル採用の導入は、自発的に「会社に貢献したい」と思う意欲向上につながり、会社と社員との信頼関係向上につながります。7.転職活動はしていないが、潜在的に転職を考えている人材にもアプローチできます。
◆リファラル採用のデメリット◆
1. 社員の紹介に依存しすぎると採用の幅が狭くなる
リファラル採用だけに頼ると、多様な人材を確保することが難しくなる可能性があります。
そのため、他の採用手法と併用することが重要です。2. 社員への負担が増えることがある
社員に知人を紹介するよう促しすぎると、逆にプレッシャーになり、モチベーションを下げてしまうこともあります。
適度なバランスを意識する必要があります。3.選考の結果、不採用になった場合、紹介した社員への説明などのフォローが必要になります。
4. 「なあなあ採用」になるリスク
知人同士の関係性が強いため、能力や適性を客観的に評価せずに採用してしまうリスクがあります。
◆リファラル採用の導入方法◆
1.紹介制度を明確にする
・社員に対して、どのような人材を求めているのかを明確に伝える。
・紹介報酬(インセンティブ)を設定することで、積極的な紹介を促す。
・会社の魅力を分かりやすく伝えられる資料(アピールブック等)を作成する。
2.社内でリファラル採用の意義を伝える。
会社の成長に直結する重要な採用手法であることを社内に浸透させる。3.紹介があったら、会食や会社訪問などを通じ、候補者に会社の魅力を伝える。
4.通常の選考過程を踏んだ上で、採用の可否を決定する。
5.定期的なフィードバックを行う
紹介された人材が採用された場合、その結果を紹介者にフィードバックすることで、継続的なリファラル採用の促進につなげる。
◆注意点◆
選考方法では、適性検査も取り入れてください。
リファラル採用は、知人の推薦による安心感がありますが、客観的な選考基準が必要です。
そのため、適性検査を選考プロセスに組み込むことをおすすめします。適性検査を活用することで、以下のようなメリットがあります。
★候補者のスキルや適性を客観的に評価できる
★「知り合いだから」という理由での安易な採用を防げる
★社風や業務内容にマッチしているかをデータで判断できる適性検査を導入することで、より効果的なリファラル採用を実現できます。
◆まとめ◆
リファラル採用は、採用コストを削減し、企業文化に合った人材を確保できる優れた手法です。
しかし、社員に負担をかけすぎたり、客観的な評価を怠ったりすると、逆効果になることもあります。
そのため、適性検査を取り入れながら、バランスよく活用することが成功のカギとなります。
人手不足に悩んでいる企業は、ぜひリファラル採用を取り入れてみてください!
- CUBIC適性検査【ご紹介キャンペーン】
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「CUBIC適性検査」ご紹介キャンペーンのご案内です。
お知り合いの企業様で採用方法に悩まれている方はいらっしゃいませんか?
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ご紹介くださった方と、ご紹介によりご利用された方
双方に対して特典を提供いたします。――――――――――――――――――――
【ご紹介くださった方に対しての特典】
★紹介先のCUBIC利用で(無料お試しも可)CUBIC 5名分無料
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【ご利用方法】
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電話・FAXでのお申し込みも可能です
TEL:096-375-1386/FAX:096-375-1387
- お盆休み期間中のCUBIC適性検査の受付について
-
夏期休業(お盆休み)のお知らせ
誠に勝手ながら
2024年8月10日(土)~15日(木)
を夏期休業(お盆休み)とさせていただきます。
16日(金)から通常営業となります。8月9日(金)のCUBIC適性検査の受付は、
午後5時までの受付 → 当日中のお渡し
とさせていただきます。それ以降の受付は、結果のお渡しが16日(金)となります。ご了承ください。
休み期間中でも回答用紙のFAX・メール受付、WEB・オンライン受検の利用は24時間行っております。
※休み期間中でも出社した時には対応しております期間中ご不便をおかけしますが、これからもお客様にご満足いただけるCUBIC適性検査をご提供して参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
- サクラマチ熊本でハンバーグを食べてきました
-
こんにちは。CUBIC適性担当のアカホシです。
サクラマチ熊本に新しくハンバーグ屋さんがオープンしたというので行ってきました。
紙が邪魔で見えませんが、「山本のハンバーグ」です。
熊本初上陸のお店のようです。
邪魔している紙には
「従業員がインフルエンザで急に休んだため人員不足で提供が遅くなります」
という主旨の文章が書いてありました。
メニューを撮るのを忘れていたので。
こんな感じのメニューです。
私は店名にもある「山本のハンバーグ」を注文。
お昼時を過ぎていたので提供も早かったです。
ビビンバ用のような鉄鍋できました!
上にのっているのはもちろんチーズです!
中にもキノコ類が入っていてボリューム満点でした。
味はもちろん最高に美味しかったです!!!
生卵無料でしたが、お腹いっぱいでたどり着きませんでした。
ハンバーグ好きの方はぜひご賞味ください。
サクラマチ熊本3F
山本のハンバーグ
- CUBIC適性検査(WEB・オンライン)年末年始休業のお知らせ
-
今年も残すところ、あとわずかになりました。おかげさまで、今年も数多くの企業様にCUBIC適性検査をご利用いただきました。ありがとうございました。
誠に勝手ながら2023年12月29日(金)~2024年1月3日(水)を
年末年始休業とさせていただきます。
1月4日(木)から通常営業となります。
CUBIC適性検査の受付は、
12月28日(木)午後5時までの受付 → 当日中のお渡し
とさせていただきます。
それ以降の受付は、結果のお渡しが1月4日(木)以降となります。ご了承ください。
WEB・オンラインでの受験は、年中無休24時間ご利用可能ですが、結果のお渡しは、1月4日(木)以降となります。期間中ご不便をおかけしますが、これからもお客様にご満足いただけるCUBIC適性検査をご提供して参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
- 佐賀のイチオシ海鮮丼「亜麻色」
-
こんにちは。すっかり秋めいてきましたね。
CUBIC適性検査担当のアカホシです。
息子が佐賀に住んでいるので佐賀にはよく行きます。
佐賀と言えば魅力度ランキング最下層常連。
美味しいお店などないのではと思われがちですが、
この「亜麻色」は違います。
佐賀だからと予約せずに行くと痛い目に合います(笑)
お店の外観は

こんな感じのさびれた感じです(笑)
メニューは
海鮮丼が有名らしいです。
息子は海鮮丼と大エビフライ定食を。
でも私はあまり海鮮丼が好きではないので「大エビフライ定食(ミニ刺身付)」を注文。
こちらが海鮮丼!
ドーンて感じです。
こちらが大エビフライ定食。
結構なボリュームです。
お腹いっぱい大満足の佐賀ランチでした。











