CUBIC適性検査 新着コラムNew arrival column

分析結果、本人に伝えていますか?

お客様からのQ&Aの事例です


〔Q1〕

「分析結果は本人にフィードバックした方が良いでしょうか?」

「フィードバックする場合、気を付ける事はありますか?」


〔A1〕

下記のケースであれば共有しても大丈夫です

・入社後の育成、成長支援を目的としている
・定着率向上、自己理解促進を狙っている
・上司や人事がフォローできる体制がある

 

気を付ける事

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■ ポイント①

1枚目のみ見せる
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分析結果を見せる場合は、できれば1枚目のみにしてください。

2~3枚目を見せると、判定結果や職種の向き不向きが表示されているので、本人のモチベーションの低下につながる可能性があります。


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■ ポイント②

「診断」ではなく「傾向」として伝える
――――――――――――――

CUBIC適性検査は、性格を決めつけるものではありません。

「あなたは○○な性格です」と断言して伝えるよりも、「このような傾向が出やすい、〇〇という結果です」と伝える方が効果的です。 

この一言を添えるだけで、本人の受け止め方は大きく変わります。

 

CUBIC適性検査フィードバック


――――――――――――――
■ ポイント③

伝える順番は
「強み・良い点注意点仕事での活かし方・工夫の仕方」
――――――――――――――

いきなり課題や弱点から入ると、防衛反応や不信感を招きやすくなります。

 

まずは
・どんな強みや良い点があるのか
・その強みが仕事でどう活きるのか

を伝えたうえで、「注意点」「仕事での活かし方・工夫の仕方」を添えるのが効果的です。

 

【伝え方の型】

 1.強み・良い点
 2.注意が必要な点
 3.仕事での活かし方・工夫の仕方

 

【例】

「協調性が高く、周囲と円滑に仕事を進めやすい結果です。一方で、遠慮しすぎて意見を出しにくい場面も出やすいかもしれません。チームでは“自分の考えを言語化する”ことを意識すると、より力を発揮できそうですね。」


――――――――――――――
■ ポイント④

人事評価・処遇と直結させない
――――――――――――――

フィードバックは、評価・処遇のためではなく、自己理解と成長支援のためであることを伝え、必ず明確にしましょう。

「この結果で評価が決まる」と感じさせてしまうと、本来の目的である育成・定着につながりません。


――――――――――――――
■ ポイント⑤

本人の実感を必ず聞く
――――――――――――――

一方的に説明しないことが重要です。

「結果では〇〇という傾向が出ているけれど、自分ではどう感じますか?」

「ご自身の感覚としてはどうですか?」

「当てはまる部分、違うと感じる部分はありますか?」

 

本人が「確かにそういう面があるかもしれません」と納得することで、初めて自己改善や成長のスイッチが入ります。
もし本人の実感とズレがある場合は、その「ギャップ」を話し合うこと自体が、相互理解の深い対話になります。
対話型フィードバックが成功のカギです。


――――――――――――――
■ ポイント⑥

「信頼性係数」をチェックする
――――――――――――――

CUBIC適性検ならではの重要ポイントが「信頼係数」の数値です。
もし、この項目に「回答に矛盾がある」が出ている場合、CUBIC適性検査の結果を鵜呑みにしてフィードバックするのは逆効果です。

 

――――――――――――――

 

CUBIC適性検査は、採用の合否を判断するためだけのツールではありません。

応募者、社員一人ひとりの特性を理解し、
・どのように関われば力を発揮しやすいのか
・どんな環境で定着しやすいのか
を考えるための、育成・定着支援ツールとしても活用できます。

 

適性検査のフィードバックについても、「必ず行う・必ず行わない」という正解があるわけではなく、企業様の採用目的、育成方針、職場環境に合わせて設計することが重要です。

 

CUBICは、「見るだけで終わらせる検査」ではなく、人材を活かすための判断材料として使ってこそ価値を発揮します。

 

CUBIC適性検査フィードバック

 

――――――――――――――

ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

今後も、CUBIC適性検査を現場でより効果的に活用するための具体的な運用ポイントや事例をご紹介していきます。

それでは、次回もどうぞお楽しみに。

期間限定【半額キャンペーン】CUBIC適性検査(1/31まで)

既存のお客様限定で、特別キャンペーンのご案内です。

 

今回のご案内

在職中の社員・パート向けCUBIC適性検査
“半額キャンペーン”実施中!

採用時だけでなく、在職中の社員のストレス耐性の把握や成長度、適性の再確認に活用しませんか?

通常1名2,200円(税込)のところ、
今回は半額の【1,100円(税込)】でご利用いただけます!

 

◆キャンペーン期間:令和8年1月末まで

◆対象:在職中の社員・パートの方
 (5名以上のお申し込みに限ります)

CUBIC適性検査 半額

 

実施企業様からの主な声(メリット)

 ★「年1回の全社員実施で、本人の成長状況や心の変化の状況をつかむことができています」

 ★「ストレスや悩みを抱える社員を早期に発見し、離職防止に成功しています」

 ★「社内にいる優秀社員の傾向を分析し“自社に合う特徴を持った人材”を明確化することができました」

 ★「昇格・昇進時の判断材料として使っています。管理職登用のミスマッチを防止することができています」

 ★「人事異動の際に適材適所の配置が可能になりました」

 ★「営業に向かないと思われていた社員が、実は営業適性が高く、大活躍しているので驚いています」

 ★「社員の自己理解とモチベーションアップにも効果が出ています」

 

お申し込み方法

事前に実施予定日と人数をメール・FAX・電話のいずれかでお知らせください。
通常のCUBIC検査と同じ流れで簡単にご利用いただけます。

 

ご不明な点やお見積りなど、どうぞお気軽にお問い合わせください。


分析結果の見方・設定変更シート公開中

バージョンアップしたCUBIC適性検査の分析結果の見方、及びカスタマイズの方法を公開中


平素より弊社のCUBIC適性検査をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回は、バージョンアップしたCUBIC適性検査の「分析結果の見方・設定変更シート」についてご案内いたします。

分析結果がバージョンアップしました

2025年9月末より、分析結果が新しくなり、これまで以上に詳しく・分かりやすい内容へと改訂されました。

弊社ホームページでは、以下の資料を公開しております。
PDFデータですので簡単に閲覧可能です。

【1】分析結果の簡単な見方

【2】因子・項目の解説

【3】職務適性の解説

↓資料の確認はこちらから↓

https://tekiseikensa.com/feature

カスタマイズ機能が追加されました

新しい分析結果の2枚目右側に表示される

「職務適性」6職務

「設定基準結果」5項目

については、貴社が求める職種や重視する評価基準に合わせて、カスタマイズできるようになりました。

【2】因子・項目の解説
【3】職務適性の解説

のシートにチェック印を入れてご連絡いただければ、弊社にて設定を変更してカスタマイズいたします。

また、「どの職務や項目を設定すればよいか迷う」といった場合は、弊社より最適なご提案を差し上げます。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・サポート

その他、ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。
今後とも、貴社の採用活動をしっかりとサポートできるよう努めてまいります。
引き続き、CUBIC適性検査をよろしくお願い申し上げます。

 

CUBIC適性検査の見方

CUBIC適性検査の見方

分析結果がより詳しく分かりやすくなりました

CUBIC適性検査の「分析結果」がリニューアルしました

 
  • 分析結果が「2枚出力から3枚出力」になりました。
    より詳しく分かりやすく表示されるようになりました。

  • カラー表示で見やすくキレイになりました。
    (PDFメール添付の場合/FAXをご希望の場合は白黒になります)

  • これまでの手書きコメントのかわりに「分析結果の簡単な見方」の解説書を添付いたします。
    ご活用ください。


  • 分析結果2枚目右側の「職務適性」6職務、「設定基準結果」5項目は、貴社が求める職種や、重視する評価基準に合わせて、カスタマイズ可能になりました。
    ご希望があれば、添付資料にチェック印を入れてご連絡ください。設定を変更いたします。
    選ぶのに迷われる場合は、弊社よりご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

CUBIC適性検査の分析結果リニューアル


解説書等の添付資料は、分析結果をお渡しする時に添付させていただきます。


なお、従来どおりのスタイルでの出力をご希望の場合は、元に戻すことも可能です。
その際はお手数ですがご連絡くださいますようお願い申し上げます。

その他、ご不明点がございましたら、どうぞ遠慮なくお問い合わせください。
今後とも、貴社の採用活動をサポートできますよう努めてまいります。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

お盆休み期間中のCUBIC適性検査の受付について

夏期休業(お盆休み)のお知らせ

 

誠に勝手ながら

 

2025年

8月9日(土)・10日(日)・11日(月/祝)、

13日(水)~17日(日)

を夏期休業(お盆休み)とさせていただきます。

12日(火)は営業しております。

 

8月8日(金)のCUBIC適性検査の受付は、
午後5時までの受付 → 当日中のお渡し
とさせていただきます。

 

それ以降の受付は、結果のお渡しが18日(月)となります。
ご了承ください。

 

休み期間中でも回答用紙のFAX・メール受付、
WEB・オンライン受検の利用は24時間行っております。
※休み期間中でも出社した時には対応しております

期間中ご不便をおかけしますが、これからもお客様にご満足いただけるCUBIC適性検査をご提供して参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

中小企業のためのメンタルヘルスケアの必要性と適性検査の実施

昨今、働く人々のメンタルヘルスに対する意識が急速に高まっています。

従業員50人以上の事業場では、年1回のストレスチェックが義務付けられています。
また、その他の事業場でも努力義務になっています。

 

大企業では産業医や専門のカウンセラーを配置し、従業員の心のケアに取り組む事例が増えていますが、中小企業では、まだ対応が不十分な場合があります。

しかし、限られた人員で業務を回す中小企業だからこそ、一人ひとりの健康状態、特に心の健康状態に気を配らなければなりません。なぜなら、従業員の心身の健康状態が会社の生産性や業績に直結するからです。

 

なぜ中小企業においてメンタルヘルス対策が必要なのか?
そしてその一環として適性検査の導入がいかに有効であるか?について解説いたします。

メンタルヘルスケアと適性検査

メンタルヘルスケアとは?

メンタルヘルスケアとは、すべての働く人が健やかに、いきいきと働けるような気配りと援助をすることと、その活動が円滑に実践される仕組みづくりのことをいいます。

 

なぜ中小企業にこそメンタルヘルス対策が必要か

 

1. 人的リソース(人材)の少なさが業務に直結する

 

中小企業では、一人の社員が複数の業務を担っていることが多く、突然の休職や離職は、企業にとって大きな打撃となります。心の不調が原因で欠勤やパフォーマンスの低下が起これば、その影響は全社的に波及します。

 

例えば、営業担当者がメンタル不調で業務に支障をきたせば、売上にも直結します。
バックオフィスのスタッフであっても、業務の遅延やチーム全体の士気低下を引き起こしかねません。

 

2.企業の評判が下がる

 

メンタルヘルスの不調がきっかけで離職する従業員が増えると、社員の定着率に悪影響を与えます。
また、会社の評判が下がり、採用が難しくなってしまう可能性もあります。

 

メンタル不調は“見えにくい”

身体的な病気と違い、メンタルの不調は外見からは気づきにくく、周囲が把握したときには、すでに深刻な状態になっていることがあります。
また、社員本人も「気のせいだ」と思い込み、症状を隠して無理をしてしまうことも少なくありません。

だからこそ、企業として早期発見・早期対応の仕組みを整える必要があります。

 

 

メンタルヘルス対策における適性検査の活用

メンタルヘルス対策の一環として、近年注目されているのが「適性検査」の活用です。
多くの方が適性検査と聞くと、採用の場面での「能力の見極め」や「職務適性の判定」をイメージされるかもしれませんが、実はメンタル面の傾向やストレス耐性も測定できるのです。

 

1. ストレス耐性や性格特性の把握

適性検査は、受検者の性格特性や行動傾向を数値化することで、どのような環境でパフォーマンスを発揮するか、どんな場面でストレスを感じやすいかといった情報を得ることができます。

 

たとえば、内向的で慎重なタイプの社員に、営業の最前線での飛び込み営業を任せれば、成果が上がらないだけでなく、精神的にも大きな負担となります。
逆に、人とのコミュニケーションが得意なタイプには、対人業務で力を発揮してもらうべきでしょう。

こうした情報は、配属先のミスマッチを防ぐだけでなく、上司が部下に対してどのように接すれば良いかのヒントにもなります。

 

2. メンタルリスクの予測と対策

中には、過去に強いストレスを感じた経験から、特定の状況下でメンタル不調を起こしやすい傾向を持っている人もいます。
適性検査はそうした「見えないリスク」を可視化することで、事前に対策を立てることができます。

もちろん、適性検査だけですべてが分かるわけではありません。
しかし、何の情報もない状態で対応するよりも、事前に社員一人ひとりの傾向を把握しておくことで、より適切なサポートが可能になります。

 

適性検査は採用にも活用できる

メンタルヘルスという観点だけでなく、適性検査は採用活動においても非常に有効です。
中小企業では「人柄採用」や「直感的なマッチング」が行われがちですが、これには大きなリスクが伴います。

 

適性検査を導入することで、応募者の内面を科学的に分析し、自社の社風や業務内容に合った人材かどうかを見極めることができます。
これは、入社後の早期離職や配属ミスマッチを防ぐ上で、大きな武器となります。

 

弊社のCUBIC適性検査は、オンラインで手軽に受検できるため、コスト面や運用面での導入のハードルが低くなっています。気軽に試すことができます。

 

社員の心の健康が、企業の未来をつくる

中小企業にとって、社員一人ひとりは「かけがえのない戦力」です。
その戦力が心の不調によって機能しなくなってしまう前に、企業として予防策を講じることが求められています。

 

メンタルヘルスへの取り組みは、決して特別なことではありません。
適性検査のようなツールを活用することで、誰でも、今日からでも始めることができる“仕組み化された対策”が可能になります。

 

「うちはまだ人数が少ないから…」
「そんなに深刻な問題はないから…」

と思われている企業こそ、一度立ち止まって、社員の“見えない心の声”に耳を傾けてみてください。
それが、会社の安定成長と、社員の幸福を両立させる第一歩となるはずです。

 

なぜ良い人材がすぐ辞めるのか?

 

◆ミスマッチ採用を防ぐ適性検査の活用法◆

 

「この人は絶対に活躍してくれる!」

 

面接ではそう感じたのに、入社してわずか数ヶ月で退職。そんな経験はありませんか?
実はそれ、「能力不足」ではなく「ミスマッチ」が原因かもしれません。
そしてその“ミスマッチ”は、採用の段階で防ぐことができるのです。

 

すぐ辞める(退職)

 

◆早期退職の原因は“人間性”の見誤り◆

 

履歴書の経歴、面接での受け答え、前職の実績…。
どれも大切な情報ですが、「性格」や「価値観」「ストレス耐性」など、本人の“中身”までは見えません。

 

たとえばこんなケース

 

●頑張り屋だけど繊細な人が、体育会系の厳しい社風に疲れてしまう

●自由な発想が得意な人が、マニュアル重視の職場で力を出しきれない

●完璧主義な人が、スピード重視の現場でストレスを感じてしまう

 

これらは、能力があっても活かせない典型的な“ミスマッチ”です。

 

◆適性検査ができること◆

 

適性検査は、こうした“見えない特性”を客観的に可視化するツールです。

検査によって分かることは、例えば、

 

●チームワーク志向か、個人プレイ志向か

●指示を求めるタイプか、自発的に動くタイプか

●ストレス耐性、プレッシャーに強いかどうか

 

こうした情報を職場の特徴やポジションの要件と照らし合わせることで、ミスマッチを未然に防ぐことが可能になります。

 

◆面接+適性検査=精度の高い採用◆

 

もちろん、面接は候補者の人柄や意欲を見極める上で欠かせません。ですが、主観に頼った判断だけでは限界があります。

面接と適性検査を併用することで、

 

●面接の感触を裏付けるデータとして活用

●気になった部分の“裏取り”をする

●配属先や育成方針を検討する材料にする

 

など、より納得感のある採用判断ができるようになります。

 

◆導入のハードルは高くない◆

 

「適性検査って大企業が使うものでしょ?」

「コストや手間がかかりそう…」

そう思われがちですが、CUBIC適性検査なら1人2,200円で始められ、中小企業こそコスパよく導入しやすいツールです。

しかも、紙ベースの検査だけでなく、弊社のCUBIC適性検査ならオンラインでも受験可能です。

 

◆まとめ◆

 

人は“能力”より“相性”で辞めていく

 

人材採用において、「能力があるかどうか」だけでなく、「自社と相性が良いかどうか」を見極めることが、長期的な活躍と定着のカギです。

そしてその“相性”を見える化できるのが、適性検査というツールです。
採用ミスを減らし、定着率を高めたい企業様にこそ、ぜひ一度ご検討いただきたい手法です。

 


あなたの採用、ちょっとだけ見直してみませんか?
ミスマッチを防ぎ、「辞めない人材」を採用するために、今できることから始めてみませんか?

 


ご不明な点、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

リファラル採用で人手不足を解消しよう!

「人手不足なのに応募が来ない?リファラル採用で採用課題を解決!」

「求人を出してもなかなか応募が来ない…」
「ようやく応募があっても、ミスマッチが多い…」
そんな採用課題に悩んでいませんか?

 

近年、多くの企業が慢性的な人手不足に直面しています。
特に中小企業では、大手企業との採用競争に負けてしまい、求める人材を確保できないケースも増えています。

求人広告を出しても反応がなく、人材紹介会社に依頼してもコストがかさむばかり。
それでも「会社を成長させるために良い人材を採用したい!」というのが経営者や人事担当者の本音ではないでしょうか。

 

そんな中で、近年注目されているのが 「リファラル採用」 です。
これは、社員のつながりを活かして信頼できる人材を紹介・採用する方法であり、多くの企業で成果を上げています。

今回は、リファラル採用のメリット・デメリット、導入方法を簡単に説明いたします。

 

◆リファラル採用とは?◆

リファラル採用とは、 社員が自分の知人や友人を会社に紹介し、その紹介を通じて採用を行う手法です。
従来の求人媒体や人材紹介会社を使うのではなく、社内の人脈を活用して、企業文化に合った人材を確保することが目的です。

「リファラル(referral)」は「紹介」を意味し、すでに会社で働いている社員が「この人なら会社に合う」と推薦するため、ミスマッチが少ないのが特徴です。
Googleや富士通、トヨタ自動車などの大手企業をはじめ、多くの企業がリファラル採用を活用しています。

リファラル採用

◆リファラル採用のメリット◆

1. 採用コストの削減

求人広告や人材紹介会社に依頼すると、一人あたり数十万円〜数百万円の費用がかかることもあります。
しかし、リファラル採用なら、紹介制度に対するインセンティブ(紹介報酬)を支払うだけで済むため、コストを大幅に抑えることが可能です。

2.大企業や同業他社等との競合を避けられる

求人サイト等は多くの人に見てもらえる一方、知名度の高い大企業等と競合するため、人材の奪い合いになってしまいます。
リファラル採用は、そうした事態を避けることができます。

3. 社風に合う人材を確保しやすい

リファラル採用では、すでに会社のことを理解している社員が推薦するため、企業の価値観や文化に合った人材を採用しやすくなります。
結果として、入社後のギャップが少なく、長く活躍してくれる可能性が高くなります。

4.離職率の低下

社員の紹介で入社した人は、職場環境や業務内容をある程度理解しているため、定着率が高くなります。

5. 採用スピードの向上

一般的な採用活動では、求人を出してから応募があり、選考を経て内定を出すまでに数ヶ月かかることもあります。
しかし、リファラル採用なら社員の紹介によるため、迅速な採用が可能になる場合もあります。

6. 会社と社員との信頼関係向上

社員が会社に対して「知人を紹介したい」と思うことは、会社への愛着がある証拠です。
リファラル採用の導入は、自発的に「会社に貢献したい」と思う意欲向上につながり、会社と社員との信頼関係向上につながります。

7.転職活動はしていないが、潜在的に転職を考えている人材にもアプローチできます。

 

◆リファラル採用のデメリット◆

1. 社員の紹介に依存しすぎると採用の幅が狭くなる

リファラル採用だけに頼ると、多様な人材を確保することが難しくなる可能性があります。
そのため、他の採用手法と併用することが重要です。

2. 社員への負担が増えることがある

社員に知人を紹介するよう促しすぎると、逆にプレッシャーになり、モチベーションを下げてしまうこともあります。
適度なバランスを意識する必要があります。

3.選考の結果、不採用になった場合、紹介した社員への説明などのフォローが必要になります。

4. 「なあなあ採用」になるリスク

知人同士の関係性が強いため、能力や適性を客観的に評価せずに採用してしまうリスクがあります。

◆リファラル採用の導入方法◆

1.紹介制度を明確にする

  ・社員に対して、どのような人材を求めているのかを明確に伝える。

  ・紹介報酬(インセンティブ)を設定することで、積極的な紹介を促す。

  ・会社の魅力を分かりやすく伝えられる資料(アピールブック等)を作成する。

2.社内でリファラル採用の意義を伝える。
  会社の成長に直結する重要な採用手法であることを社内に浸透させる。

3.紹介があったら、会食や会社訪問などを通じ、候補者に会社の魅力を伝える。

4.通常の選考過程を踏んだ上で、採用の可否を決定する。

5.定期的なフィードバックを行う

  紹介された人材が採用された場合、その結果を紹介者にフィードバックすることで、継続的なリファラル採用の促進につなげる。

◆注意点◆

選考方法では、適性検査も取り入れてください。

リファラル採用は、知人の推薦による安心感がありますが、客観的な選考基準が必要です。
そのため、適性検査を選考プロセスに組み込むことをおすすめします。

適性検査を活用することで、以下のようなメリットがあります。

 

★候補者のスキルや適性を客観的に評価できる
★「知り合いだから」という理由での安易な採用を防げる
★社風や業務内容にマッチしているかをデータで判断できる

 

適性検査を導入することで、より効果的なリファラル採用を実現できます。

◆まとめ◆

リファラル採用は、採用コストを削減し、企業文化に合った人材を確保できる優れた手法です。
しかし、社員に負担をかけすぎたり、客観的な評価を怠ったりすると、逆効果になることもあります。
そのため、適性検査を取り入れながら、バランスよく活用することが成功のカギとなります。
人手不足に悩んでいる企業は、ぜひリファラル採用を取り入れてみてください!

歯科医院での適性検査の必要性について

 

★歯科医院は人手不足の業種だから…

 

★歯科医院は採用に失敗することが多いから…

 

★歯科医院は小規模な組織だから…

 

★適性検査をするしないで結果に大きな差が生まれているから…

 

歯科適性検査


今、多くの歯科医院では、次のようなことに頭を痛めています。
あなたの歯科医院では、いかがでしょうか?
当てはまることはありませんか?

 


1.▢ 

衛生士、歯科助手、受付など、従業員スタッフの採用がうまくいかずに悩んでいる。
応募が少なく、応募があっても、まともな人材が少ない。

 

2.▢ 

従業員スタッフの質の低下に悩んでいる。
勤務態度が悪かったり、能力の低いスタッフに頭を痛めている。
それでもいないと困るので我慢しながら使っている。

 

3.▢

採用面接の時に、スタッフの質を見抜けなかったことがある。
採用したスタッフが非常に質の悪いスタッフであったため、ひどい目に遭ったことがある。
院長に反抗的だったり、クレームやトラブルやミスを多発させたり、他のスタッフに悪影響を与えり、売上や患者数減少の原因を作ったりなど、いやな思いをさせられたり、損失を与えられたことがある。

 

4.▢

スタッフの労働条件をどんどん引き上げなければならず、人件費の高騰、年間休日の増加、有給休暇の増加、労働時間や診療時間の短縮など、利益を減らす要因が増え、経営が今までよりも苦しくなってきている。

 

もしこれらのことに1つでも当てはまるのであれば、あなたの歯科医院でも、スタッフの採用にあたっては、適性検査を実施することをおすすめします。

なぜなら、採用時に適性検査をするかしないかで、その後の結果に大きな差が生まれているからです。

 

例えば次のような差です。

歯科採用テスト

1.

A歯科医院(〇)

いつも適性検査で反抗心の少ない従順性の高いスタッフを採用しているので、院長に反抗的な態度を取るスタッフはいない。
院長がスタッフ問題でストレスを感じることがとても少ない。

 

B歯科医院(✕)

院長の指示にすぐに言い返す気の強いスタッフに毎日頭を痛めている。
スタッフの言動が苦痛になっている。

 


2.

C歯科医院(〇)

未経験者だったが、適性検査の内容がとても良かったので採用したところ、すぐに仕事に慣れて、経験者よりも良い働きをしてくれるようになった。
長期間定着してくれて、安心して仕事を任せられるスタッフに成長した。

 

D歯科医院(✕)

履歴書と面接の印象だけで採用してみたが、実際に働いてもらうと勤務態度が悪く、能力も低く、大きなトラブルを起こして院長と衝突してすぐに辞めた。

 


3.

E歯科医院(〇)

どんなにスタッフ不足になっても、適性検査の結果が非常に悪い場合は採用しないようにしている。
そのおかげで、採用の大失敗がない。
スタッフ問題で大きく悩むことがない。

 

F歯科医院(✕)

スタッフ不足なので、甘い判断で急いで採用してしまったところ、トラブルメーカーとなって医院を大混乱させることになった。
院長は、とても大きなエネルギーと時間を奪われ、採用しなければ良かったと後悔することになった。
辞めさせるのもとても大変だった。

 


4.

G歯科医院(〇)

適性検査の良かった受付スタッフは、接客が感じが良く、患者さんからの評判も良い。
予約の入れ方も上手で、売上アップと患者数アップに貢献してくれている。
院長とのコミュニケーションも良好で、院長がストレスなく仕事ができている。

 

F歯科医院(✕)

適性検査の結果が良くなかったが、人手不足でやむを得ず採用したところ、接客が悪く、時々クレームを発生させた。
また、予約の入れ方が下手で、売上面や患者数の面でもマイナスを発生させた。

 


5.

G歯科医院(〇)

適性検査の判定項目の中で、定着性、持続性、ストレス耐性の高いスタッフを優先的に採用しているので、多くのスタッフが長期間継続的に勤務してくれている。

 

H歯科医院(〇)

スタッフの平均勤続年数の短さに頭を痛めている。
少し強く注意しただけでスタッフが辞めてしまう。

 


このように、適性検査を有効に活用している歯科医院の方がそうでない歯科医院に比べて、明らかに良い成果を生み出しています。
スタッフ問題の発生を減らすことに成功しています。

 

歯科用適性検査

 

適性検査は決して万能ではありませんが、面接だけでは見抜けないその人の本質を事前に知ることができるので、採用の判断基準として大いに役に立ちます

 

歯科医院の多くは人材不足に悩んでおり、1人の人材の採用が成功するかどうかが、その後の医院経営に大きな影響を与える業種でもあります。
応募者が少ない中でも、しっかりとその人の本質を見抜いて採用しなければなりません。

 

小さな組織だからこそ、1人のウエイトは高く、その1人の採用が成功するかどうかは非常に重要な問題です。
人材不足の業種、小規模な業種であるからこそ、歯科医院での適性検査が強く必要とされているのではないのでしょうか?

歯科適性検査

歯科適性検査

「年末年始休業のお知らせ」CUBIC適性検査

今年も残すところ、あとわずかになりました。

おかげさまで、今年も数多くの企業様にCUBIC適性検査をご利用いただきました。
ありがとうございました。

 

誠に勝手ながら
2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)を
年末年始休業とさせていただきます。

1月6日(月)から通常営業となります。

 

12月27日(金)のCUBIC適性検査の受付は、
午後5時までの受付 → 当日中のお渡し
とさせていただきます。

それ以降の受付は、結果のお渡しが1月6日(月)以降となります。ご了承ください。

 

休み期間中でも回答用紙のFAX・メール受付、WEB・オンライン受検の利用は24時間行っております。
※休み期間中でも出社した時には対応しております

 

期間中ご不便をおかけしますが、これからもお客様にご満足いただけるCUBIC適性検査をご提供して参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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