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CUBICのWEB受検で見えてくる「仕事ができる人」の特徴

仕事ができる人の共通点
「すぐにやる人」と「先送りする人」の違い

 

すぐやる人 CUBIC適性検査


今回は、CUBIC適性検査のWEB(オンライン)受検を通じて見えてくる、
「仕事ができる人の特徴」についてお話したいと思います。

 

WEB受検をご利用いただく際に、

「〇月〇日までに受検してください」

と締切日をご案内しているかと思います。

 

その中で、興味深い傾向があります。

それは、

 

・ご案内後すぐに受検する人
・締切ギリギリで受検する人

 

に分かれるということです。

 

もちろん、忙しさやタイミングの問題もありますので、一概には言えません。

しかし、長年多くの受検者を見ていると、仕事で成果を出している人や、周囲から信頼されている人には、

 

「頼まれたことをすぐにやる」

 

という傾向が強く見られます。

 

反対に、

 

・後回しにする
・締切ギリギリまで動かない
・着手が遅い

 

という傾向が強い人は、仕事でも

 

「対応が遅れる」
「報告が後回しになる」
「ミスや漏れが増える」

 

などにつながるケースも少なくありません。

 

実際、優秀な人ほど

 

「まず着手する」
「すぐ返事する」
「小さくても早く動く」

 

という行動習慣を持っています。

 

仕事は、スピードだけですべてが決まるわけではありません。
しかし、行動が早い人ほど、

 

・経験値が増える
・改善スピードが上がる
・周囲から信頼される

 

ため、結果として成果につながりやすくなります。

 

逆に、「先送り」は組織に少しずつ悪影響を与えます。

 

・業務が停滞する
・周囲への負担が増える
・確認や催促が必要になる
・組織全体のスピードが落ちる

 

など、企業の成長のブレーキになってしまう場合もあります。

 

そのため、組織づくりにおいては、

 

「すぐやる習慣」

を育てることが非常に重要です。

 

例えば、

 

■ 仕事の期日を明確にする
■ ToDo管理を習慣化する
■ 報告ルールを決める
■ 行動が早い人を評価する

 

といった積み重ねが、組織の行動力向上につながります。

 

採用や育成において、

「すぐにやる人」を増やすことは、組織全体の成長スピードを上げることにもつながります。

 

仕事ができる人 CUBIC適性検査

 

 

CUBIC適性検査のWEB受検においても、
「すぐに受検する人」と
「締切直前に受検する人」では、
採用後の仕事の成果について、差が出ているようです。

 

今後の採用・育成の参考にしていただければ幸いです。

 

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